猛暑の京都で涼を求める優雅なイベント。浴衣姿でゆったり過ごせば思い出がさらに深まる! 着物レンタル店【京乃都】

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猛暑の京都で涼を求める優雅なイベント。浴衣姿でゆったり過ごせば思い出がさらに深まる!

古都、京都の夏。京都には季節毎に魅力がありますが、夏もロマンティックなイベントや夏限定の楽しみ方がたくさんあります。

今回は「貴船神社の七夕笹飾り」と「嵐山の鵜飼」を厳選してご紹介。 猛暑の京都の中で涼を感じるこの2つ。優雅な体験をして、この夏の忘れられない思い出にしてみてくださいね。

京の奥座敷、貴船神社の七夕笹飾り

盆地である京都の夏は暑いことで有名。汗だくで街を歩くのはちょっと……という方にオススメなのがここ貴船神社。

「京の奥座敷」と呼ばれ、猛暑の京都で涼を求める人々に人気があります。

貴船神社は貴船山と鞍馬山に挟まれた谷あいにあり、創建年代は不明とされていますが、古代から信仰の地であったと言われています(1300年前の社伝に御社殿造替の記録が残っているそうです

)。

ご祭神はタカオカミノカミという水の神様。古事記や日本書紀にも登場しています。また、嵯峨天皇が生馬を捧げて雨乞いなどを行なった場所としても伝えれられており、絵馬の発祥の地という説もあります。

水の神様ということで、境内にある清水を持ち帰ったり、水におみくじを浮かべて結果をみる「水占みくじ」なども人気。
また、縁結びのパワースポットとしても有名です。

そんな貴船神社ですが、夏の間は「七夕笹飾り」を開催しています。童心に戻って短冊に願い事を書いてみてはいかがでしょうか?

縁結びの神様ということもあり、女性同士で訪れる方も多数。良い出会いを願った短冊も多く見受けられます。


さらにライトアップも人気です。幻想的な風景はフォトジェニックで特別な思い出を作り出してくれるはずです。

京都は紅葉の時期に旅行する方も多いですが、この時期は紅葉の新緑が綺麗。澄んだ空気と清水を感じながら涼を楽しむことができます。

また、貴船神社近くは川床も有名。自然の岩をたくみに配し、美しい水の流れを見ながら、食事を楽めます。
川床が始まったのは大正時代。
行社さんたちが川沿いで休憩して足を川につけている際に、お茶や食べ物のおもてなしをしたのが始まりとされています。
京懐石や流しそうめんなども人気です。

夏の京都旅行、ゆっくりと貴船で過ごすのもオススメです。
ライトアップが人気なので、夕方から向かうのも良いですね。

貴船神社
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
<七夕笹飾りライトアップ>
開催期間:2019年7月1日~8月15日
時間:夕暮れ~20:00

嵐山、夏の風物詩「鵜飼」で涼む

京都の夏イベントとして有名な「鵜飼」。これは鵜匠と呼ばれる人が鵜と呼ばれるの鳥に魚を捕まえさせる伝統的な漁法のこと。
現在、鵜飼を観られるスポットは全国で限られていますが、ここ嵐山では毎年8月と9月に行う恒例行事となっています。

「鵜飼」は日本書紀にも登場する漁法で、平安時代には行われていたと言われています。当時はもちろん食料の糧として行なっていたのですが、貴族たちが夜遊びとして船で観覧していたのだそう。

鵜飼ではたいまつを焚いて行います。理由は、鵜が鳥目で暗いところが苦手だから。たいまつの明かりをたよりに、鵜が水に飛び込み、魚を捕まえて浮上します。

鵜飼は屋形船に乗って見学することができます。事前予約のものと、当日予約なしでいける乗合船。
鵜が魚を捕まえる風景をみながら「頑張れ!」と応援するのも楽しいです。お酒を片手に古の貴族たちが愛した遊びを優雅に体験してみてはいかがでしょうか?

嵐山鵜飼
場所:嵐山(渡月橋付近)
開催期間:2019年7月1日〜9月23日

京都の夏で涼みたいなら浴衣がおすすめ

京都の夏で涼を求めるなら浴衣がオススメです。京都の風景に見事にマッチしますし、服装が浴衣になるだけでイベントがさらに美しい思い出になります。フォトジェニックでもありますしね。

当店、京乃都では手ぶらで来ていただいて浴衣をレンタルできます。事前にネット予約をすると1950円(税別)というリーズナブルな価格でご提供しております。

数多くからある浴衣から好きなものをお選びいただき、経験豊富プロによる着付けも行なっております。

さらに、オプションでヘアアレンジや髪飾りなども。
京都の夏旅行は、友人同士や恋人と一緒に浴衣で過ごしてみては?

ゆったり優雅な京都旅行を楽しむ

いかがでしたでしょうか? 京都の夏のイベントはさまざま。例えば祇園祭など賑やかなものもありますが、それとは別に人混みをさけゆったり優雅な時間を楽しむというのも良いものです。

新緑が綺麗で空気が澄んだ貴船神社でのんびりだったり、嵐山の鵜飼で水上で優雅に過ごしたり。

京都で何千年も前の人々が経験してきたことを、今私たちも時を超えて体験できるというのはロマンティックですよね。

浴衣姿で古来に想いを馳せながら、自分と向き合う大切な時間をこの夏、京都で味わってみるのも良いですよね。