まわりと差をつける! [ 着物 ] で春を先取りしよう! 着物レンタル店【京乃都】

京乃都 レンタル・着付

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まわりと差をつける! [ 着物 ] で春を先取りしよう!

早春の京都は梅の開花とともに始まります。
北野天満宮、城南宮、京都御苑などは、2月中旬ごろから3月中旬ごろが見ごろとなります!
着物姿で京都の名所を回り、京都の春を先取りしませんか?

早春は京乃都のレンタル着物で京都観光しよう

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京乃都は京都の観光地を中心に祇園店、清水八坂店、河原町店の3店舗があります。
おしゃれで可愛い着物がネットで事前予約できる上、
通常価格の75%引きの1,950円から利用できます。

セット内容は女性の場合、

  • 着物
  • 長じゅばん
  • 肌着
  • 足袋
  • 草履
  • バッグ

などがすべてそろい、
着付け込みで1,950円です。

男性の場合は、

  • 着物
  • じゅばん
  • 足袋
  • 雪駄
  • 信玄袋

がすべてそろい、
着付け込みで1,950円と、同価格です。
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何よりうれしいのは肌着や足袋までそろっているので、何も準備する必要がないことです。
2月から3月にかけてはまだまだ寒い日も多いのですが、オプションで羽織が500円でレンタルできます。

女性でヘアスタイルにもこだわりたい方には、
ヘアセット1,500円(税抜き)髪飾り300円~(税抜き)で着物姿に合った、
好みのアレンジが楽しめます。

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レンタルする手順

まずはネットや電話で予約します。

当日予約しておいた店舗に行き、お気に入りの着物を選びます。
京乃都では、京都の街歩きにふさわしい、はんなりとしたレトロな着物がたくさんありますが、
迷ってしまったらアドバイスを受けてくださいね。
ストライプ柄、格子柄、花柄など色とりどりの着物の中から自分に似合うものを選ぶのは、とても楽しい作業です。
リピーターも多く、今回は花柄にしたので次回は格子柄にチャレンジなどと、
季節ごとに着物姿で京都を楽しむ方も多いです!

「着つけは時間がかかりそう」と思われる方も多いようですが、約20分ほどで完成します。
経験豊かな着付け師がそれぞれの体型に合った着付けをおこなうため、苦しくない上、着崩れしにくいのが特徴です。
帯結びもアレンジをきかせて、お客様のイメージを大切におしゃれでチャーミングに結び上げます。

着付けだけでなくヘアセットも予約できます。
オプションメニューになりますが、着物姿をより美しく見せるとともに完成度の高い装いになります。

京都観光が終わった後は、各店舗の営業時間までに返却します。
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以前は着物といえば、趣味人や着物通、セレブのものといった大人のイメージがありましたが、

  • 着物のデザインや着こなしの幅も広がったこと
  • 着物を着てフォトジェニックなスポットを写真に収て思い出をSNSに残したい

と、着物に興味を持って下さる方が増えたことが要因だと思われます。

着物姿で巡る京都の梅の名所

「天神さん」の愛称で親しまれている北野天満宮は、菅原道真ゆかりの紅白2千本近い梅が咲き誇ります。
菅原道真の句「東風(こち)吹かば匂い起こせよ 梅の花 主なしとて春な忘れそ」の句が有名です。
住所は、京都市上京区馬喰町で、
京福電鉄なら北野白梅町駅下車、市バスは北野天満宮下車になります。
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城南宮は白河、鳥羽、後白河、後鳥羽上皇150年にわたって賑わった場所ですが、
城南宮の庭園に咲き誇るしだれ梅は、圧倒する迫力と美しさです。
住所は、京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地で、
市営地下鉄または、近鉄電車竹田駅から徒歩、市バスなら城南宮東口下車になります。
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京都御苑は、京都御所と仙洞御所、大宮御所、京都迎賓館を含む国民公園です。
四季折々の花が楽しめ、御苑の中には、約200本あまりの梅の木があります。
住所は、上京区京都御苑3番地で、市営地下鉄今出川または丸太町です。
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梅見

現代ではお花見といえば「桜見物」のことを指しますが、奈良時代から平安時代初めにかけては梅をめでる「梅見」がお花見の主流でした。
桜見物は大勢でワイワイと楽しむイメージですが、梅見はしっとりとしたデートや少人数の親しい友人との散策にオススメ!
気持がハイになるのが桜見物で、心が凛とするのが梅見かも知れませんね。

春をめでる花見は「梅見」「桃見」「桜見」ですが、いずれも着物がよく合います。
着物の柄に格子やストライプなどと違って花柄を選ぶ場合は、少し季節の先取りをするとおしゃれ感があります。
今では季節を問わず通年着れる着物の柄がほとんどなので、あまりこだわる必要ははありませんが、梅が爛漫に咲いているときに梅模様の着物を選ぶよりも、幾何学模様などや、春らしい色の無地っぽい控えめな柄を選んだ方が、かえって引き立ちます。
季節との微妙な足し算や引き算も、着物選びの楽しさのひとつです。

気軽に冒険できる京乃都の着物で、ご自身の隠れた魅力をアピールしましょう。

まとめ

この記事のポイント

寺院や史跡などが多い京都では、2月、3月、4月は様々な花見が楽しめます。
「梅見」「桃見」「桜見」を京乃都のレトロな着物で優雅に装って、街歩きをしてみませんか?
京乃都は祇園店、清水八坂店、河原町店の3店舗あるので、着物になれないうちは、散策したい場所の近くの京乃都のレンタル店を選び、その周辺を散策することをおすすめします。
また、事前にお手洗いのある場所などもチェックしておくと安心かもしれませんね。